お知らせ・新着情報
当院でのインプラント治療について
2024/11/19
ようやく暑さがなくなり、寒い日が続くようになった季節の折、皆様いかがお過ごしでしょうか?
今回は当院でのインプラント治療を行うまでの流れについてお話しさせて頂きます。
1.インプラントが必要かどうかの診査・診断
ここが一番重要です!
当院でのインプラント治療は、その歯を抜くかどうかの診断から行います。
つまり、その歯を残す方法を探します。
歯が残せればインプラント治療は不要となります。
残す最善の努力をしても、保存が難しい場合に、インプラント治療を提案します。
2.インプラント治療の診査・診断
次に、インプラントがその場所に入れられるのかを診断します。
CT画像などのエックス線から判断して考慮します。
この際にインプラントを入れるための骨のボリューム(高さや幅)があるのかを確認します。
3.インプラント治療をする上で他に必要な処置はないかの診査・診断
歯並びが悪くないか、噛み合わせる対象の歯はどんな歯か、噛み合わせは悪くないか、顎の関節やその周りの筋肉や靭帯、関節円板に悪いところはないかなど、インプラント以外の部位の診断します
上記に異常があれば対応策としての追加の治療をします。
なぜなら、一度入れて骨と付いたインプラントは位置を変えることができないからです。
これらの治療計画が整理されて初めて、どのタイミングでインプラントをしていくか治療計画を決めます。
4.治療の提案のための話し合い
インプラントは一生ものの治療になります。
安心していただけるように話し合いの時間は十分に確保させて頂いております。
決定までには時間を要する可能性もありますが、この期間は口腔内の清掃性を向上させるための期間として考えており、歯石取りやむし歯の治療を行なっていきながら、進めていきます。
以上簡単な流れになりますが、インプラント治療が始まるまでの流れとなります。
質問や詳しい説明はスタッフまで問い合わせください
中央区小笹・平和の歯医者 なかとみ歯科医院
今回は当院でのインプラント治療を行うまでの流れについてお話しさせて頂きます。
1.インプラントが必要かどうかの診査・診断
ここが一番重要です!
当院でのインプラント治療は、その歯を抜くかどうかの診断から行います。
つまり、その歯を残す方法を探します。
歯が残せればインプラント治療は不要となります。
残す最善の努力をしても、保存が難しい場合に、インプラント治療を提案します。
2.インプラント治療の診査・診断
次に、インプラントがその場所に入れられるのかを診断します。
CT画像などのエックス線から判断して考慮します。
この際にインプラントを入れるための骨のボリューム(高さや幅)があるのかを確認します。
3.インプラント治療をする上で他に必要な処置はないかの診査・診断
歯並びが悪くないか、噛み合わせる対象の歯はどんな歯か、噛み合わせは悪くないか、顎の関節やその周りの筋肉や靭帯、関節円板に悪いところはないかなど、インプラント以外の部位の診断します
上記に異常があれば対応策としての追加の治療をします。
なぜなら、一度入れて骨と付いたインプラントは位置を変えることができないからです。
これらの治療計画が整理されて初めて、どのタイミングでインプラントをしていくか治療計画を決めます。
4.治療の提案のための話し合い
インプラントは一生ものの治療になります。
安心していただけるように話し合いの時間は十分に確保させて頂いております。
決定までには時間を要する可能性もありますが、この期間は口腔内の清掃性を向上させるための期間として考えており、歯石取りやむし歯の治療を行なっていきながら、進めていきます。
以上簡単な流れになりますが、インプラント治療が始まるまでの流れとなります。
質問や詳しい説明はスタッフまで問い合わせください
中央区小笹・平和の歯医者 なかとみ歯科医院


