診療案内
(歯の漂白)
ホワイトニングとは、専用の薬剤を使用して歯を削らずに白くする治療です。加齢や飲食物(コーヒー・紅茶・ワインなど)、喫煙による着色を改善し、自然で明るい歯の色を目指します。
■ホワイトニングの種類
・オフィスホワイトニング
歯科医院で行う方法です。高濃度の薬剤を使用し、短期間で効果が出やすいのが特徴です。
・ホームホワイトニング
ご自宅で行う方法です。専用のマウスピースと薬剤を使用し、数週間かけて徐々に白くします
■治療期間・回数
ホーム:2週間〜1か月程度(個人差あり)
■メリット
・歯を削らずに白くできる
・自然な仕上がり
・清潔感のある口元になる
■デメリット・注意点
・効果には個人差があります
・一時的にしみる症状(知覚過敏)が出ることがあります
・詰め物・被せ物の色は変わりません
・色の後戻りが起こるため、定期的なメンテナンスが必要です
■施術後の注意
・施術後24〜48時間は着色しやすいため、色の濃い飲食物(コーヒー、カレー、赤ワインなど)は控えてください
・喫煙も控えることをおすすめします
当院ではなるべく金属を使用しない治療をお勧めしております。
金属はお口の中の唾液や摂取物により、サビがでてしまいそれらは体内に蓄積されていきます。これら金属は身体にとっては異物となりますので、それらに対して抗体ができます。
その後も、このサビは外れるまでずっと体内に微量に蓄積されていきます。一度できてしまった抗体に対しては再度身体が金属を認知すると、アレルギー反応をおこします。
このことが、蕁麻疹やお口の中の口内炎やただれだけでなく、原因不明の偏頭痛や癌の原因ともなると言われています。そのため、欧米では金属治療は行われていません。
これらのことよりなるべく金属は使用せずに詰め物や被せ物にセラミックや硬化プラスチックを用いていく治療をおすすめしております。
セラミックは自費治療となります。いつでもスタッフに相談されてください。
当院では審美治療を単なる歯を白くする治療としてではなく、機能性や、歯茎や骨などに馴染ませ、なるべく長持ちする治療を行います。
そのために、単なる修復治療だけでなく歯並びが悪ければ、矯正治療を加えたり、歯の土台の色が悪ければホワイトニンングをしたり、歯茎の状態が悪ければ歯茎を扱う手術をしたり、機能をあたえるために付け爪タイプの被せ物をしたりするケースもあります。診断は細かく、患者様と相談の上行なっていきますので、いつでもスタッフに相談されてください。


